KinKi Kids が中居正広とのトークを繰り広げました

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4月7日、TBS系列のCDTV祝25周年スペシャルにKinKi Kids が出演しました。
MCは中居正広で、KinKi Kids結成前の出来事を含めた話題が繰り広げられました。

KinKi Kids結成まで

これは言うまでもないかもしれませんが、堂本光一と堂本剛の2人による男性アイドルデュオで、ジャニーズ事務所に所属しています。

事務所にとっては初のデュオ、初の関西出身のグループですが、苗字が同じでも縁戚関係はありません。

2人は、1991年にそれぞれの姉が勝手に送付された履歴書を機に呼ばれ、横浜アリーナにて光GENJIのコンサートを観に来たことが出会いのきっかけでした。

その後は光GENJIやSMAPのバックで活動することがあり、1992年のNHK紅白歌合戦ではKANZAI BOYA(カンサイボーヤ)として紹介されていました。

正式にKinKi Kidsというグループ名が発表されたのは1993年4月のことです。

この頃、2人は落胆していた時期があったそうですが、のちに1996年には一気に5~6本のレギュラー番組がスタートし、瞬く間にお茶の間に浸透しました。

KinKi Kids

引用:https://prcm.jp/album/1e6a9af29cb35/pic/69276006

堂本光一

生まれは長野県松本市ですが、親の仕事の転勤が多くて千葉県や兵庫県など、事務所所属前から日本中を駆け巡ることが多い少年時代だったそうです。
また横浜アリーナに訪れたのは小学校6年生の時であり、コンサートを観ているうちに「かっこええな、やってみようかな」と思い始め、12歳の時に再び光GENJIのコンサートを横浜アリーナで鑑賞したその場で事務所入りを決めたそうです。
高校入学時点では既に芸能生活で多忙の状況であり、卒業式は仕事の都合で別の日に校長室で1人で行うというエピソードもありました。

堂本剛

生まれは奈良県奈良市です。

小学校時代はバスケットボール部で日々練習に取り組んでおり、また大阪市にある児童劇団「劇団アカデミー」に所属して堂本直宏の芸名で子役として舞台・ドラマ・CMなどに出演していたことがあったそうです。

なお小学6年生からは学業に専念する予定でしたが、この頃に横浜アリーナに訪れ、事務所に所属することになったそうです。
中学校は当初は奈良市内で通っていたそうですが、仕事があるたびに新幹線で奈良と東京を往復する生活となり、14歳の時に上京を決めたそうです。

中居正広

生まれは神奈川県藤沢市です。

小学校時代に少年野球チームに所属していましたが、野球肘により野球の道は断念したとのことです。

14歳の時にジャニーズ事務所に所属され、後楽園球場でのジャニーズ野球大会が初仕事だったそうです。
SMAPのメンバーとなったのはその2年後の1988年でした。
2016年に解散してからもワールド・ベースボール・クラシックの公認サポーターに就任し、また他のSMAPメンバーから事務所への残留要請があったため、現在でもジャニーズ事務所所属で活躍しています。

番組での話題とは

KinKi Kidsは昨年、デビューから20周年を迎えていました。

中居正広との初期の交流としてはSMAPのバックダンサーがありましたので、堂本光一と堂本剛は結成前からお世話になっていると感謝の意を伝えていましたが、中居正広はその出来事を忘れたととぼけていました。
また結成前であったため、中居正広が「関西ボーヤの方がいいじゃん。」 とニヤリとしたのに対し、堂本光一が「あのときはSMAPでよかったと思ったでしょ?」と逆に問いかけ、「そりゃそうだよ。関西ボーヤ?SMAPボーヤ?冗談じゃないよ」と笑いのトークとなりました。

また堂本剛は昨年6月頃から「突発性難聴」と診断されていましたので、同年9月までライブ活動や一部の出演を中止していました。

そのためこの日はヘッドホンをつけて登場し、中居正広が「剛、耳大丈夫なの?」と心配する場面もありました。

しかし堂本剛は「たいして調子は戻ってないですけど歌いますよ。中居くんよりは上手く歌いますよ」と答えるなど、長年の間柄が察知できる、和やかなトークが繰り広げられました。

この時、KinKi Kidsは「to Heart」「硝子の少年」「Hey! みんな元気かい?」の3曲を披露してくれました。

引用:http://sur.hateblo.jp/entry/2018/04/07/%E3%80%90%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%91KinKi_Kids%28%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%29%E3%81%8CCDTV25%E5%91%A8%E5%B9%B4SP%284%E6%9C%887%E6%97%A5%29%E3%81%AB%E5%87%BA%E6%BC%94%EF%BC%81

最後に

少年時代にある日突然親元を離れ、芸能事務所に所属し、芸能活動を続けて自分の道を切り開くという行動はそれなりに不安や心配事など色々あったことでしょう。
でも、若い時の人と人との繋がりはのちに大きく発展し、やがてはかけがえのないものとなりますよね。
この番組ではまさにトークによって、その繋がりがいかに大事だったかが示されていたと思います。
執筆者の私はKinKi Kidsより2年後輩になりますが、ちょうどこの頃の少年時代の懐かしい頃を思い出しました。
デビューシングル作品である「硝子の少年」は私も好きでした。
今後の活動も頑張っていただきたいと思います。
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