イギリス王子の妻キャサリン妃が、第3子の男児を出産されました

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4月23日、イギリス王室のウィリアム王子の妻であるキャサリン妃が第3子の男児を出産されました。

キャサリン妃概略プロフィールと結婚に至るまで

旧名はキャサリン・エリザベス・”ケイト”・ミドルトンです。

ケンブリッジ公ウィリアム王子とは2011年に結婚し、この成婚で王子がケンブリッジ公爵に叙任されたことから、ケンブリッジ公爵夫人と称されるようになりました。

キャサリンはセント・アンドルーズ大学に入学して美術史の学位を取得されました。その後は写真家の道を歩まれていたことがあります。

ウィリアム王子と知り合ったのはセント・アンドルーズ大学在学中の時であり、この時キャサリンはファッションショーにモデルとして出演していたため、ウィリアムが一目ぼれしたそうです。

初めて交際が公となったのは2004年の頃であり、2007年にはプロポーズと婚約が報道されたそうです。

一時期破局の報道で大騒ぎになったことがありましたが、再び復縁が報じられ、2010年には旅行先のケニアで正式に婚約となり、王室から発表されました。

挙式は2011年4月29日にウェストミンスター寺院で行われました。結婚式当日は公休となり、夜にはバッキンガム宮殿で祖母エリザベス女王主催のパーティーが開かれました。

また日本からも皇太子徳仁親王・同妃夫妻がご出席される予定でしたが、東日本大震災の直後だった影響があり、取り止めとなっていました。

(参考:Wikipedia)

今回の出産について

イギリス王室のウィリアム王子(35歳)の妻キャサリン妃(36歳)が現地時間の4月23日午前11時1分、ロンドン中心部のセント・メアリー病院でセント・メアリー病院で第3子の男の子を出産されました。

王室からは改めて発表があったそうですが、長男ジョージ王子(4歳)、長女シャーロット王女(2歳)に続く3人目の子供となるそうです。

キャサリン妃は23日早朝から陣痛のため、ウィリアム王子と車で病院に向かわれた後、そのまま入院されていました。

男児の体重は8ポンド7オンス(約3800グラム)であり、出産当時はウィリアム王子も立ち会われたそうです。

出産後は公表に先立ってエリザベス女王ら主要王族に伝えられ、女王らは「(誕生の)ニュースを喜んでいる」と仰られていたそうです。

出産前、イギリス王室は出産予定日について「4月」とのみしか公式に発表していなかったそうですが、9日からは病院前で駐車規制が始まり、病院前には赤ちゃんを待ちわびる王室ファンたちがテントを張って泊まり込んでいました。

もちろん、多くの報道陣も集まっていました。

またイギリスのメディアによりますと、キャサリン妃の妹も既に妊娠されており、今年の秋に出産予定だと報じられているそうです。

更に5月19日にはウィリアム王子の弟・ヘンリー王子とメーガン・マークルさんとの結婚式が行われる予定のため、イギリスではお祝いムードが高まっています。

(参考:時事通信社ニュース、TBSニュース)

このニュースを通じて

第3子のご出産おめでとうございます。

実におめでたいニュースですね。

日本でもそうですが王室のご家族にこのような朗報があると本当におめでたく、世間でも有名な話題になり、将来が楽しみになりますね。

またキャサリン妃の妹様もウィリアム王子の弟様も素晴らしい朗報になることを楽しみにしています。

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