後藤紳介 社債購入のトラブル解決とウソをつき、1050万円の詐欺容疑で逮捕されました

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実体のない社債の購入をめぐるトラブルの解決金名目で、新潟県内の女性から現金およそ1050万円をだまし取ったとして、無職の後藤伸介容疑者が警視庁に逮捕されました。

今回の事件の経緯とは

元々、容疑者の後藤伸介(33歳)は、犯行当時は横浜市内で宅配便のアルバイトを行っていたそうです。

犯行は今年2018年1~2月にかけて行われましたが、警視庁の調査では、新潟県内の60代の女性に社債購入に絡むトラブルを解決するなどとウソの電話を掛け、現金およそ1050万円をだまし取った疑いが持たれています。

なお被害者の女性は当時、後藤容疑者が配送を担当するマンションに現金を送るように指定されていたそうです。

しかし後藤容疑者は、配送せずに受け取っていたそうです。

警視庁の調べに対して、後藤容疑者は「お金とは知らずに荷物を運んだだけだ」などと容疑を否認しているとのことですが、警視庁は後藤容疑者が特殊詐欺グループの現金受け取り役だったとみて調査を進めているそうです。

(参考:日テレニュース、TBSニュース、NNNニュース)

この事件を通じて

このような年配の人が詐欺にあうニュースはよく報道されますが、その内容も数千万クラスの詐欺がほとんどで、実はある意味、恐ろしい出来事でしょう。

若手の人々から見れば、将来定年退職後に大金を失ってしまうことを意味し、いつ誰がこのような被害を受けてもおかしくないことになりますからね。

自分は大丈夫と思っていても、年数が経過すれば生活環境や考えが変わりますし、また世の中の出来事に追従できてるという保証はどこにもありませんからね。

そういう時期を狙ってくるのがこの詐欺なので、くれぐれも気を付けたいものです。

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