新井義之さんと新井美知代さんが、長野県佐久市の中部横断道で正面衝突事故により死亡しました

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5月26日の午前7時過ぎに、長野県佐久市塚原の中部横断道で軽乗用車と乗用車が正面衝突する事故があり、軽自動車に乗っていた70代の夫婦が死亡しました。

事故の経緯とは

発生したのは5月26日の午前7時過ぎになります。

場所は長野県佐久市塚原の中部横断自動車道で、事故当時、軽乗用車と乗用車を運転していた計3人が病院に運ばれました。

しかし、長野県警の高速隊によりますと、軽乗用車に乗っていた70代の夫婦は1時間後に死亡し、また乗用車を運転していた小諸市の内堀利彦さん(32歳)も胸の骨を折るけがを負いましたが、命に別状は無かったとのことです。

死亡したのは埼玉県川口市の会社役員である新井義之さん(77歳)と、運転していた妻の新井美知代さん(70歳)です。

現場は中部横断自動車道の佐久北インターと佐久中佐都インターの間で、JR佐久平駅から西に500メートルほどの片側1車線の対面通行区間です。

またセンターラインには縁石とポールが設けられています。

この事故により、両インター間の上下線が同日午前7時16分から10時50分まで全面通行止めとなりました。

なお警察は現場の状況などから、新井さんの運転する軽乗用車がポールで仕切られた中央線を越えて反対車線に入り、もう1台と正面衝突したと見て、詳しい状況を調べているとのことです。

(参考:信毎webニュース、NHKニュース、FNNニュース)

この事故を通じて

事故当時の状況から見ると、現場は見晴らしなどの環境的な問題は特に無さそうですね。

早朝で天候も良かったと思いますので視界も良かったでしょう。

老後のドライブを楽しまれていたのでしょうか、何で反対車線に入るアクシデントがあったのでしょうかね。

もし今回亡くなられた方の軽乗用車が加害側だとすると、ちょっとした高齢に伴う判断ミスが関係あるのでしょうか。

5月の暖かい時期のドライブでの事故は非常に残念ですが、ちょっとした油断で取り返しのつかない事態にならないように日頃から気をつけたいものです。

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コメント

  1. stayn より:

    何があろうとも軽乗用車がセンターラインを越えて衝突してきたのは重大な過失で、重傷を負われた乗用車側にとっては命の危険もあった大変迷惑な話なのですが、きっかけは後続車両から煽られていたようだという声もあるようです。ドライブレコーダー、監視カメラ、目撃情報等の手掛かりから故老夫婦にとってのいくばくかでもの名誉回復と危険運転撲滅に繋がればと思います。

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