アメリカの母と離ればなれの移民女児を支援するため、寄付金が8億円超えになりました

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アメリカ政府は先月から移民制限政策を強化したことで波紋や批判を呼んでいますが、そんな中でファイスブックにアップされた、母親と離ればなれにされる2歳の女の子の写真が注目されています。

女の子の写真とは

場所はアメリカ・テキサス州のメキシコ国境沿いです。

この女の子の母親は中米ホンジュラスからアメリカに亡命申請したところで当局に拘束されました。

その拘束された母親を見上げて不安そうに泣き叫んでいたのが、この2歳の女の子です。

そのため、この女の子の写真に同情が広がっているそうです。

この写真に対し、同じ年の娘がいるサンフランシスコ出身のカップルが6月16日にフェイスブックページを作り、1500ドルを目標に同州の移民支援団体への募金活動を呼びかけたそうです。

その結果、20日までにおよそ800万ドル、日本円で8億8000万円を超える寄付金が集まったとのことです。

現地メディアはフェイスブックを使った募金額として史上最高になる可能性があるとしています。

この出来事を通じて

拘束により2歳で親と別れなければならないというのは非常に辛いですね。

亡命したとは、いったいホンジュラスで何があったのでしょうか。

ただ金額が既に8億円以上集まっていますので、身近な人間からは愛されなくても、世界全体から愛されていたことになるのでしょう。

非常にうれしい出来事だと思います。

しかしトランプ政権は、こういった人権に関してはなかなか融通が効かないですね。

引き続き、この女の子が順調に成長することをお祈りします。

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