稲垣眞弘 鈴木拓也 1億円相当の強盗傷害容疑などで逮捕されました

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今年2018年の1月に、東京都渋谷区の住宅で高級腕時計や現金など1億円相当が奪われた強盗事件で、警視庁は男2人を逮捕しました。

この事件の経緯とは

逮捕されたのは千葉県浦安市の稲垣眞弘容疑者(41歳)と、東京都江戸川区の鈴木拓也容疑者(23歳)です。

稲垣容疑者と鈴木容疑者は今年1月、東京都渋谷区の住宅に押し入って住人の男性(当時40歳)を鉄パイプで殴って脅したそうです。

その後は金庫にあった現金4,000万円や男性が身につけていた1本5,000万円相当の「オーデマ ピゲ」の高級腕時計など、あわせて1億円相当を奪った疑いが持たれているそうです。

今回の逮捕は現場周辺の防犯カメラの映像などから浮上したことがきっかけになっているそうですが、2人は容疑を否認しているとのことです。

なお警視庁は共犯とみられる20代の男についても、7月4日に逮捕する方針です。

(参考:TBSニュース)

この事件を通じて

これは恐ろしい事件ですね。

逮捕された容疑者2人は外見だけでも危なさそうな感じのタイプでしたが、狙われた住人にも気を付けるべき点はあったかもしれません。

どんなお仕事をされているのかは分かりませんが、そもそも1億円相当の資産を持ちながら渋谷区内で過ごしていたとは、、ある意味では狙ってくださいと言っているようにも感じ取れます。

今の渋谷区内はこのような不良が多く、治安も良くないと思いますので、例え資産が豊富でも過ごしにくい場所と言えるような気がしますね。

執筆者の私もそうですが、資産が豊富でなくても、一般庶民としてはもう少し穏やかな地域で過ごせた方がベターだと思っています。

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