岡田昌真さん 埼玉県秩父市の川で流され、死亡しました

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7月6日の午後、埼玉県秩父市の中津川で学校行事で来ていた高校生が川に流され死亡しました。

この事故の経緯とは

死亡したのは私立武蔵越生高校1年生の岡田昌真さん(15歳)です。

警察によりますと、岡田さんは学校行事でキャンプに来ていて、到着してすぐの自由時間中に他の同級生たちと川に飛び込んで遊んでいたそうです。

因みにキャンプは7月6日から2泊3日の予定で、男子生徒73人と引率の教員3人による行事でした。

しかし7月6日の午後1時頃には「同級生が浮かんでこない」と他の男子生徒から警察に通報があり、この時は教員は手続き中で近くにいませんでした。

そして警察と消防が駆け付けた所、岡田さんが川で溺れているのが見つかり、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されたそうです。

岡田さんが川で溺れた際は川の増水も無かったため、警察は詳しい死因を調べているとのことです。

(参考:TBSニュース)

この事故を通じて

ここ2~3日、西日本を中心とする記録的豪雨での土砂災害や死亡事故のニュースが多いですが、そんな中でこういうちょっとした不注意により死亡事故が発生するのは本当に残念です。

高校生でしたらこの時期はテストも終わり、夏休み前で色々とエンジョイしたい時期ですよね。

そんな時のちょっとした油断が取り返しのつかない事態となったというケースですよね。。

安全に関しては生まれてから死亡するまで一生注意すべきことですし、思春期の時期はどうしても無茶な行動に出てしまいがちです。

高校生は色々と挑戦の多い時なので本当に大変なのですが、身を守るためにも、自らを振り返ることを忘れないでください。

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