三つ子パンダ萌萌、帥帥、酷酷が4歳の誕生日を迎えました

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7月29日、世界で唯一の三つ子のパンダが中国・広東省の動物園で4歳の誕生日を迎えました。

今回の誕生日でのお祝いについて

中国・広東省の動物園「長隆野生動物ワールド」で7月29日、世界で唯一、飼育されている三つ子のジャイアントパンダの4歳の誕生日を祝うイベント「三つ子祭り」が開催されました。

100組の三つ子の子どもたちが招かれ、ハッピーバースデーを合唱するなどしてパンダの順調な生育が祝われました。

パンダが1回の出産で産む数は通常1頭から2頭ですが、三つ子のパンダは世界で唯一、この動物園にしかいないそうです。

三つ子のパンダは1番上がメスの萌萌(モンモン)、2番目がオスの帥帥(ショワイショワイ)、3番目がオスの酷酷(クークー)。

生まれた当時はわずか100グラム前後しかなかったそうですが、今では100キロ前後まで成長しているとのことです。

3頭はケンカをすることもあるそうですが、仲良く暮らしているそうです。

人間の十数歳に相当し、今後は繁殖も想定しているとのことです。

飼育員の陳淑青さんは「こんなに多くの三つ子が1カ所に集まるなんて、めったにない機会だ。とてもうれしい」と話していたそうです。

三つ子のパンダの出生率は1%とも言われています。

(参考:ANNニュース、朝日新聞ニュース)

このニュースを通じて

久々に明るい話題の投稿です。

確かにパンダで三つ子なんてなかなか聞きませんでしたね。

3匹とも4歳の誕生日を迎えることができて何よりです。

本当におめでとうございます。

また中国は2015年に一人っ子政策が廃止されたばかりですが、案外三つ子の子供たちも多いんですね(笑)。

そういう意味ではこの三つ子というのは今の時代、非常に貴重な出来事として記録に残されるのではないでしょうか。

特にパンダはオス同士のケンカが増えがちなため別々の場所で過ごさせるケースもあるそうですが、こうやって3匹が一緒の場所で過ごせるなんて、パンダにとっても幸せですね。

来年は3匹が一緒でなくなる可能性があるかもしれませんが、引き続き元気に成長してくださればと思います。

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