天皇皇后両陛下が初めて北海道の利尻島を訪問されました

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天皇皇后両陛下は8月3日から北海道を訪問されていますが、8月4日に初めて利尻島を訪問されました。

今回の訪問時の出来事とは

北海道北部の島・利尻島に到着されたのは8月4日の午前中です。

両陛下はまず、島の特産であるエゾバフンウニを育てている施設を訪問され、昆布をエサに育つ小さなウニの様子などをご覧になられたそうです。

途中、ウニを手に持たれたり、興味深そうに水槽をのぞき込まれたりされ、また陛下は温暖化の影響にも触れて「今の状況で資源は保てる?」などと気にかけられていました。

またお帰りの際、「ウニを食べてください」と言われると、皇后さまが「楽しみに頂きますね」と応じられていました。

その後両陛下は、日本百名山の一つである利尻富士の沼のほとりを散策され、雄大な自然を楽しまれました。

陛下は離島を訪れることを大切にされていて、初めて訪れた利尻島で島を一周し、島民たちとふれあわれたそうです。

両陛下は今回の利尻島訪問で55の島を巡られたことになり、象徴天皇として大切な務めと位置づけてきた島々への旅は今回が最後になる見通しとのことです。

(参考:日テレニュース、TBSニュース)

この訪問を通じて

利尻島の訪問、大変お疲れさまでした。

平成も来年でいよいよ終了ですね。

天候にも恵まれて何よりだと思います。

島の住民も両陛下が訪問されたので大変喜ばしいことでしょう。

エゾバフンウニは執筆者の私も初めて聞きました。

離島となると特殊な生物に巡り合うことができるんですね。

今年は暑い日が続いているので、北海道の北部でも比較的温度が高かったのではないでしょうか。

気を付けて帰京いただければと思います。

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