菅原豊さん 阪神高速神戸線をバイクで運転中に転倒・衝突し、死亡しました

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10月8日に兵庫県内の阪神高速神戸線でバイクが転倒して車に衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。

今回の事故の経緯とは

死亡したのは兵庫県姫路市に住む菅原豊さん(46歳)で、事故発生日時は10月8日の午前10時15分頃です。

場所は阪神高速神戸線の上りの柳原インターチェンジ付近で、事故当時は車とバイクの事故があったと警察に通報があったそうです。

警察によりますと、走行中のバイクがバランスを崩して転倒し、そのまま横滑りして前方を走っていた乗用車と高速バスに衝突したとのことです。

バイクを運転していた菅原さんは病院に搬送されましたが死亡が確認され、車やバスに乗っていた人にケガは無かったそうです。

警察は車両を調べるなどして詳しい事故の原因を引き続き捜査しているそうです。

(参考:関西テレビニュース)

この事故を通じて

バイク転倒による死亡事故、、この事故現場周辺はあらゆる車が猛スピードで加速するイメージがありますが、今回の死亡事故は何が原因だったのでしょうか。

インターチェンジ付近ということなので合流時の接触事故ということも考えられますし、バイクを運転する立場から見るとかなり危険な領域に突入していたのかもしれませんね。

インターネット上の掲示板でも色々なご意見が挙がっていますが、無理な車線変更や追い越しなど、過信した上での事故の可能性も考えられますので、車にしてもバイクにしても高速道路を運転する時は要注意です。

本当の原因が分かるように警察も頑張っていただければと思います。

死亡された方のご冥福をお祈りいたします。

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