ゆるキャラグランプリ2018でキモヲタカッパ「カパル」が優勝しました

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11月18日、全国のご当地キャラクターなどが人気を競う「ゆるキャラグランプリ2018」の投票結果が発表され、埼玉県の「カパル」がグランプリに輝きました。

ゆるキャラグランプリとは?

ゆるキャラは元々、国や地方自治体主催のイベントや名産品などを宣伝するために作られたキャラクターのうち、姿形や名のつけ方などにのんびりとした雰囲気を感じさせるものを意味します。

そんなゆるキャラが各地域のスターとして頑張ってくれることを期待し、一年に一度のお祭りが開催されるようになったのが発端です。

主に

・ゆるキャラで地域を元気に!
・ゆるキャラで会社を元気に!
・ゆるキャラで日本を元気に!

の3つのテーマを掲げて実施しています。

毎年、ネット投票と会場の来場者による直接投票を合計し、順位を決めています。

引用:http://www.yurugp.jp/news/?id=1011

ゆるキャラグランプリ2018の開催について

今年は11月17日(土)、18日(日)の2日間、東大阪市の花園中央公園で決選投票イベントと表彰式が開催されました。

東大阪市はラグビーのまちとも言われ、来年2019年にはラグビーワールドカップ開催に向けた改修工事が行われています。

東井大阪市長の野田義和さんは、ゆるキャラグランプリの開催を通じて東大阪の魅力を発信し、ラグビーのことをあまり知らなかった人に1人でも多く東大阪市を訪ねてもらい、東大阪市に興味を持っていただければと仰られていました。

地元で全国的なイベントが開催されるのは非常にワクワクする出来事になりそうですよね。。

東大阪市長 野田義和、東大阪市マスコットキャラクター トライくん

引用:http://www.2018hanazono.yurugp.jp/index.html

今年の結果は

今年1位に輝いたのは、埼玉県志木市文化スポーツ振興公社の「カパル」です。

カパルは2000年に誕生しましたが、そのキャラクター事態を載せた広報誌がすぐに廃刊になるなどでなかなか有名になれず、苦労していました。

しかしゆるキャラブームの影響で2011年に復活し、活躍の場を広げてきました。

因みに2位は福岡県大牟田市の「ジャー坊」、3位は三重県四日市市の「こにゅうどうくん」でした。

左からこにゅうどうくん、カパル、ジャー坊、やべーべや

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/20181118-OYT1T50075.html

まとめ

今年もゆるキャラグランプリが終了しました。

カパルも1位になれて良かったですね。

執筆者の私が個人的に思っているだけかもしれませんが、最近はくまモンやふなっしーなどがかなり印象深かった記憶があります。

(私の出身地は熊本県でも千葉県でもありません)

しかし、このように全国のキャラクターがお互いに競い合うことができれば、各地域がお互いの特徴をPRして、有名になっていくための第1歩になるかもしれませんので、来年以降のグランプリにも期待したいですよね。

これ、改めて思いましたが、全国で500件以上のゆるキャラが活躍しているんですね。。

そんな中で1位に輝くというのは、、非常に難しいことなんだと実感しました。

本当におめでとうございます。

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